今回は好きじゃなかったらここまでしないという女性の本当の悩みについて考えて記事を書いていきますので最後までご覧ください。
好きじゃなかったらここまでしないという女性の本当の悩み
この記事をご覧の女性読者さんが相当悩んでいるであろう深い悩みについて考えていきます。
私も何度もこのことに悩んでいるので本当に辛い気持ちがよくわかります。
私の体験談や経験談も含めて記事を書いていきます。
このような悩みをもていらっしゃるのではないでしょうか?
もう彼氏のことが好きじゃないのかもしれない
そう思い悩みながら・・・
スマホの画面を見つめ
気づけば別れるべきかどうかの答えを探している。
頭の中ではもう冷めてしまったと感じているのに
心がそれを完全に受け入れることを拒んでいる。
そんな矛盾した感情のループの中で
今とても苦しい思いをされていると推測します。
本当に好きじゃないならどうしてこんなに悩むんだろう?
嫌いになったはずなのになぜまだ彼のために時間やエネルギーを使っているんだろう?
割り切れない思いの背景には気づいていない深い心理が隠されています。
もう好きじゃないという直感
好きじゃなかったらここまでしないという行動の間で揺れる
悩みについて調べてお伝えしていきます。
感情の迷路であるもう冷めたのに離れられないのはなぜ?
人間の心は、白か黒かで割り切れるほど単純ではありません。
特に長く時間を共にしたパートナーへの感情は
様々な色の絵の具が混ざり合ったような複雑さを持っています。
※特に女性はこの傾向が強いと思います。
私も女性なので本当によくわかります。
彼氏のことをもう好きじゃないと感じる瞬間
彼氏のことがもう好きじゃないと感じるようになったのには
いくつかのきっかけがあったはず
会話をしていても以前ほど心が躍らない
相手の欠点ばかりが目に付くようになってしまった
一緒にいる時間よりも一人の時間を優先したいと感じる
これらは決してあなたが薄情だからではありません。
関係性が変化し最初の恋の魔法が解けたときに誰もが直面する
ごく自然な心の変化です。
しかし問題はここから。
そう自覚しているにもかかわらずあなたの足が次のステップへ進まないのは
心の中に別の感情が強く働いているからです。
もう好きじゃないという直感の裏にあるもの
「好き」というポジティブな感情が消えかけているのに
なぜか彼に対する執着や関係を維持しようとするエネルギーが残っている。
このズレこそが今一番苦しめている原因
直感では終わりを感じているのに思考がそれを否定しようとする。
この状態のとき私たちは
まだ可能性があるのではないか
ここで諦めたら後悔するのではないかという
過去の幸せだった記憶とのギャップに縛られがちになります。
※非常によくわかります。
矛盾する行動を分析し本当の胸の内はどうか?について
もう心が離れているという自覚がある一方で
彼のために何かを調べたり
関係を修復しようとしたり
あるいは彼の言動に一喜一憂したり・・・
※人間は割り切れないですから。
人間の感情は割り算できませんから。
もう好きじゃなくなったはずなのに悩む理由
もう好きじゃなくなったと確信しているなら本来はあっさりと別れを選べるはずです。
しかしあなたが今こうして立ち止まり
深い悩みの淵にいること自体が彼という存在の大きさを証明しています。
ここで起きているのは、愛情ではなく情(じょう)やサンクコスト(これまでに費やした時間や労力)への執着である可能性
※サンクコスト効果というのは心理学の言葉です。
パチンコでお金を入れてひくにひけなくなるのもサンクコスト効果です。
これだけ長く一緒にいたのだから
私の20代の大部分を彼に捧げたのだから
過去への投資を無駄にしたくないという心理があなたをその場に留まらせているのかもしれません。
※人間の心理とこのサンクコスト効果は密接に関係していて厄介です。
好きじゃないのに彼のことで頭がいっぱいになる背景
好きじゃないのになぜか彼の動向が気になってしまう
という現象も多くの女性の悩みです。
彼への愛が残っているというよりも
自分の日常から彼というピースが消えることへの恐怖
彼を失った後の孤独感への予期不安から来ていることが多い
※本当に複雑です。
心が拒絶している相手に対して
脳だけが繋がりを維持しようと防衛本能を働かせている状態
※わ・か・る・・・
好きじゃなかったらここまでしないという女性の本当の悩みと正体
ここまでの内容で共感していただけるところはありましたか?
心理学の単語も出てきましたが・・・
あらゆることを考え分析しなんとか解決に向かいたいです。
多くの女性が直面する矛盾
これだけ彼のことで悩みエネルギーを使っているのだから、私はまだ彼を愛しているはず
という難問についてもここから考えていきます。
好きじゃなかったらここまでしないと自分に言い聞かせる
心が擦り切れるほど悩み
ネットで夜通し恋愛心理を調べ彼の機嫌を伺う。
そんな自分を見てあなたは好きじゃなかったらここまでしないと
自分を納得させようとしているという可能性も考えられる。
しかしこの行動の動機は純粋な愛情だけとは限りません。
自分が悪者になって別れを切り出したくないという自己防衛
彼を他の誰かに取られるのは悔しいという独占欲
これまで頑張ってきた自分を否定したくないというプライド
これらが複雑に絡み合った結果
ここまでエネルギーを使っている=愛しているという
都合の良い解釈(認知の歪み)を生み出していることがある
行動の量は必ずしも愛情の量とイコールではありません。
※わかるけど辛い。ところですね。
好きじゃなかったらここまでしない彼氏への本当の未練
もしあなたが好きじゃなかったらここまでしない彼氏のためにできることは全てやったと思えるなら・・・
自分の選択に納得するための最終確認をしている段階なのかもしれません。
人は1%でも可能性が残っていると思うと諦めがつかない生き物
あなたが今苦しみながらも彼に向き合おうとしているここまでの行動は
彼を愛しているからというよりも
もう別れても後悔しないという免罪符を自分自身に与えるための最後のプロセスである
可能性が高いとも考えられます。
※厳しい状況です。
本当に厳しい状況ですよね。
でも、ここまでひとりで抱え込んで
夜も眠れずにスマホで答えを探し続けてきたあなたは、それだけで十分に優しくて強い人です。
友達に相談してもそんな男、早く別れなよと言われて傷つくだけ
彼氏には本音を言えない
そんな風に、誰にも言えない矛盾した苦しみに押しつぶされそうなら
まずはあなたのためだけの逃げ道を作ってください
誰の目も気にせずひとりで今すぐ心をスーッと軽くできる
商品を試してみるのもひとつの方法です。
これまで彼のために頑張ってきたあなたがひとりでホッと一息つくための
まずは自分の心と体を最優先で癒やして
客観的な視点を取り戻すこと
別れるべきか踏みとどまるべきかという判断
自分の感情が愛なのか執着(情)なのかを冷静に見極めることが必要です。
どのようにすれば判断できるのか?についてひとうずつ考えていきます。
彼の条件や過去を抜いて今の彼を愛せるかどうか
付き合い始めの頃は優しかったから
公務員で安定しているから
私の親と仲が良いから
過去の思い出や外的な条件をすべて取り払って
今目の前にいるそのままの彼と
新しく出会ったとしたら
あなたはもう一度恋に落ちるでしょうか?
このことを考えてみることが大切。
※客観的に考えてみる必要性がるということ。
5年後彼と一緒に笑っている姿を想像できるか?
未来の想像図を描いたときそこにいるあなたは心から笑っているでしょうか。
それとも今と同じように彼の顔色を伺い妥協しながら過ごしているでしょうか。
未来のあなたを幸せにできるのは今のあなたの決断だけ
※この問いかけも厳しいですが・・・
答えは自分の中にあります。答えは自分の中にしかありません。
彼を幸せにしたいかそれとも自分が傷つきたくないか?
あなたのここまでしないという行動のベクトルはどちらを向いている?
彼の笑顔が見たくて行動しているなら愛ですが
自分が寂しさを埋めるため
あるいは罪悪感から逃れるための行動であればそれは執着かもしれません。
※厳しいですね。
正直にいいますが私は弱い人間です。自分が傷つかないという判断もありだと思います。
今回のような恋愛の悩みは学校のテストではありません。
何が正解かなどありません。
自分が考えて決めたことが正解です。
私はそう思います。
ここにいる女性読者さんの決めた判断が私は正解だと思っています。
なかなかわかてもらえない・・・
と思うかもしれないですが
私はそう思います。
ここまでの内容を整理します。
好きじゃなかったらここまでしないという女性の本当の悩みの総括
今のあなたに必要なのは無理に好きという感情を絞り出すことでも
急いで白黒つけることでもありません。
まず私は本当によく頑張ってきたと自分自身のこれまでの努力を認めること。
好きかどうかも分からない相手のために
ここまで悩み
苦しみ
関係を維持しようとしてきたあなたのエネルギーは
素晴らしいです。
もし心が完全に疲れてしまっているなら
一度彼と物理的・時間的な距離を置いてみることが必要。
会う頻度を減らす
LINEの返信を少し遅らせてみる。
そうしてできた心の空白に何が流れ込んでくるかを感じてみてください。
いざ彼と距離を置こうとすると
ひとりの時間に寂しさが押し寄せてまた彼にLINEしてしまいそう
と不安になりますよね。
だからこそその心の空白を寂しさで埋めるのではなく
これまで後回しにしてきたあなた自身を極上に労る時間に変えてあげてほしい。
彼のために使っていたエネルギーを、今度は自分のために使いましょう。
例えばひとりで贅沢に自分をケアできる
自分のペースで手軽に楽しむことができます
私は今自分のために時間と体と精神をを使えているという
確かな自己充足感
心が満たされる特別なリラックスタイムを味わうことができます
彼のことばかり考えてすり減った心と身体を
優しくほどいてあげることで、自然と「本当の答え」を受け入れる心の余裕が生まれてきます。
寂しくてたまらないのか
それとも
どこかホッとしている自分がいるのか
そのとき胸に湧き上がってきた感情こそがあなたの心が本当に出したがっている答え
どのような結論になろうとも、あなたが自分自身の心に誠実に向き合って出した答えならそれは決して間違いではありません。
あなたの選択は正しいと私は思います。
今悩んでいることに少しでも悩み解決になていただければ何よりです。
同じ女性として記事を読んでいただいている読者さんを応援しています。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。