今回は旦那のマウントに悩む40代女性が思うことについて考えて調べて記事を書いていきますので最後までご覧ください。
Contents
旦那のマウントに悩む40代女性が思うこと
少し前に友達から相談を受けました。
旦那のマウントについてどう思うという相談。
そのときはうまく答えられませんでした。
この悩みを持っている女性
私の友達が40代なので同世代で悩んでいる方もいるのではないか?
何かしらの悩み解決になれればと思い調べて記事を書いていきます。
40代になり仕事も家事も子育ても人生のあらゆる場面で頑張ってきた女性。
家の中でふとした瞬間に旦那のマウントに心を削られてしまう。
私が悪いのかなと自分を責めてしまうこともある・・・
大切なことですが
あなたは悪くない
迷いや苦しさに同じように悩む女性たちが多くいるということ。
この問題と悩みについてわかる限りひとつずつ考えていきます。
自分は正しいと思い込む夫の心理とは
旦那のマウントに悩む女性の多くが最初に感じる違和感は
夫の自分は正しいという強い思い込み
自分の意見が絶対
妻の意見を聞かない
些細なことでも上から目線で指摘する
失敗を認めない
謝らない
こうした態度は夫自身の不安や劣等感が背景にあることが少なくありません。
40代という年代は
仕事の責任が重くなり
社会的なプレッシャーも増える時期。
そのストレスを家庭で優位性を保つことで解消しようとする
※ありえないことです!
このような夫の心理を理解し
自分は悪くないと思っていただければ何よりです。
モラハラに近い言動が積み重なるとどうなるか
旦那のマウントは
モラハラ的な言動と重なります。
お前は何も分かってない
俺のほうが正しい
そんなこともできないの?
普通はこうするだろ
※うざいですね。
うざすぎる旦那ですね。
表面上はアドバイスのように見えても
実際には相手を下に置くための言動
モラハラの特徴は相手の心をじわじわと削り
気づかないうちに自信を奪っていくこと
自分の判断に自信が持てない
夫の顔色をうかがってしまう
何を言っても否定される気がする
と感じているならそれはモラハラの影響が出ているサイン
※耐えられないですね。
自己肯定感が低下していく仕組み
心が疲れ切ってしまっているだけ
自分を立て直すためのアイテムが必要
旦那のマウントが続くと
女性は少しずつ自己肯定感を失っていきます。
自己肯定感とは
私は私でいい
私は価値のある存在だ
と感じられる心の土台
夫からの否定やマウントが積み重なると、
自分の意見を言うのが怖くなる
夫の機嫌を取ることが最優先になる
自分の感情を押し殺す癖がつく
何をしても間違っている気がする
こうした状態に陥りやすくなります
自己肯定感が下がると
夫の言うことが正しいのかもしれない と錯覚してしまい
さらにマウントを受けやすくなる悪循環が生まれます。
あなたが悪いわけではありません。
心が疲れ切ってしまっているだけ
※本当にひどいとしかいえないですね。
旦那のマウントに悩む40代女性が思うこと
ここまでで共感していただける内容はありましたか?
私なら耐えられません。
以前別の友達にこのように言われたことがあります。
毎日旦那といるのはつらい。
しかし離婚もできない。
生活できないから・・・
逃げ場のない状況
自分を守る手段として
私は何も言えませんでした。
どうにか生きていくために我慢している女性が多いということ。
そのことを旦那は知らずに
本当に腹が立ちます。
ここからさらに気になる内容を調べていきます。
夫婦関係にストレスが蓄積していく理由
自己肯定感が下がると
夫婦関係全体にもストレスが広がります。
会話が減る
一緒にいると緊張する
家に帰るのが憂うつになる
夫の言動に敏感になる
夫婦の距離がどんどん開く
40代は
子育て
仕事
家事
親の介護
ただでさえ負担が大きい時期。
そのうえ夫からのマウントが続けば
心が休まる場所がどこにもなくなってしまいます。
※本当に辛いです。
本来家庭は安心できる場所
マウントを取る夫との生活は
あなたにとって緊張の場になってしまっている
※本当に辛い。
辛すぎる。
コミュニケーションがすれ違う本当の原因
夫婦関係のストレスが増えると
次に起きるのが コミュニケーション不全
話しても否定される
相談しても聞いてもらえない
夫の言葉が攻撃的に感じる
会話が成立しない
話す気力がなくなる
※本当に辛いです。
あなたが悪いわけではありません。
マウントを取る夫はそもそも対等な会話をする姿勢が弱い
対等に会話する気がないと私は思います。
コミュニケーション不全はあなたの能力不足ではなく
夫婦の力関係が崩れていることが原因
あなたが一人で抱え込む必要はありません。
※少しでも心が軽くなることが必要です。
行動を変える前の不安
旦那のことで悩んで辛い。
本当はこんな弱音、誰にも言ってはいけない。
言ってはいけないと思うほど
その苦しさはあなたの中で大きくなっていく。
心の中で禁止した感情ほど
人は余計に考えてしまう
あなたが今感じているその痛みは
隠せば隠すほど深く刺さっていきます。
自分を守るための境界線を設定する
必要なのは
夫との間に境界線を引くことです。
境界線とは
ここから先は踏み込ませない
私は私の尊厳を守る
という心のライン
具体的な方法
夫の否定的な言葉を真に受けない
夫の機嫌を取るために自分を犠牲にしない
言われて嫌なことは明確に伝える
夫の問題を自分の問題として抱え込まない
第三者(友人・家族)に相談する
境界線を引くことは夫を攻撃することではありません。
あなたの心を守り
これ以上傷つかないための大切な行動
ここまでの内容を整理します。
何かしなきゃ…
でもどうしたら…
という状態を
旦那のマウントに悩む40代女性が思うことについての総括
旦那のマウントに悩む40代女性は実は多いです。
その悩みは弱さではなく
長年頑張ってきたあなたの心が限界を迎えているサイン
夫の自分は正しいという態度
モラハラ的な言動
自己肯定感の低下
夫婦関係のストレス
コミュニケーション不全
境界線の必要性
これらはすべてつながっています。
一人で悩まないでください。
今回の記事が少しでも悩み解決の役にたてれば何よりです。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。