今回は足ピンオナニーについて考えていきますので最後までご覧ください
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足ピンオナニーというもので悩む女性が一定数います。
もしかして、私の身体はおかしいの?
彼氏とのセックスで全然気持ちよく慣れないのはこのせい?
誰にも言えない秘密として
一人で検索窓にこの言葉を打ち込み
夜な夜な不安を抱えている女性は少なくありません。
女性がオナニーすると自分の気持ち良い世界にいき
男性とセックスした時に感じづらいということがあります。
自慰行為のときはあんなに激しくイけるのにいざ実践になると挿入されてもただ痛いだけあるいは何も感じない
このギャップに苦しみパートナーに対して
申し訳ない
女としての機能が壊れているのかも
と自分を責めてしまうサイクルに陥ってしまうのです。
そもそもどのようなことか?から調べて書いていきます。
このような情報ですので引用します。
足をピーン伸ばしたオナニー
お尻や脚など下半身に力を入れながら、足をピンとまっすぐに伸ばしたままクリトリスを刺激することで、内股に力が入りオーガズムに達する方法
女性のオーガズムには外イキといわれるクリトリスの刺激で絶頂を迎えるイキ方と中イキ(膣イキ)と呼ばれる膣の中の刺激で絶頂を迎えるイキ方があり、多くの女性は前者の「外イキ」で絶頂に達することが多いといわれています。
足ピンオナニーは、このクリトリスを刺激する「外イキ」にて絶頂を導くやり方
この情報がもっとも鋭い内容でしたので引用しました。
ここからさらに細かい点を考えていきます。
快感を感じるときに足が強く伸びてしまう反応を指す
身体が緊張したときに自然に起こる反応のひとつ
多くの女性が
私だけ変なのでは?
何か性的なトラウマや異常があるのではないか
と不安を抱えますが決して珍しいことではありません。
ネット上のリアルなコミュニティにこのような情報がありましたので引用します。
【実際の体験談(ユーザーの声)】
「中学生の頃から、布団にうつ伏せになって足をピーンと伸ばし、擦り合わせるようにしてイくのが癖でした。これじゃないと、脳に電気が走るような快感がこないんです。でも、大人になって彼氏ができてから絶望しました。普通の正常位や後背位では、足をピーンと伸ばすことなんてできないから、全く気持ちよくない。彼には『感じてる?』と聞かれるたび、嘘の声をあげるのが本当に辛いです……」
(20代後半・ネイリスト)
このように多くの女性が同じスタートラインで悩み傷ついています。まずはあなた一人だけではないということ
そして心配することはないということを強くお伝えしたいです。
足が伸びる反応は、身体の緊張と深く関係しています。
緊張すると筋肉が固くなる
骨盤まわりの筋肉(骨盤底筋群)にも同時に力が入る
その結果、足が伸びる姿勢になりやすい
足ピンは身体が快感を感じようとするときの極めて
自然な防衛反応・生理現象です。
コントロールできない自分が悪いわけではありません。
女性の心や身体に問題があるわけではないということです。
むしろあなたの身体は最高に気持ちいい瞬間を確実に迎えるために全身の筋肉を効率よく連動させるメカニズムを自ら編み出した優秀なシステムなのです。
ここまでで少し安心されたでしょうか?
私の身体は壊れていなかったんだと思えるだけで心のこわばりは少し軽くなりますよね。
しかし頭では理解できてもやはり気になるのが実生活への影響です。他にも悩みや気になることがありますので調べていきます。
女性は
日常的に身体を固めてしまう癖(冷えやストレス)
緊張しやすさ(真面目で完璧主義な性格ほど起こりやすい)
安心できる環境の不足
(早く終わらせなきゃ・家族にバレたらどうしようという焦り)
などの影響から無意識に身体をこわばらせやすい傾向があります。
そのため快感を感じる場面でも身体が力を入れる方向に反応しやすいというだけのことです。
本当に心配することはありません。
足ピンでしかいけないという悩みを抱える人が多い。
これは本当にとても多い悩みです。
一度足を伸ばす姿勢が
快感を得やすい最短ルートとして身体(脳の神経)に定着すると
他の姿勢では反応しづらくなることがあります。
これは脳の学習機能によるものです。
スマートフォンでいうショートカットキーを脳が登録したような状態。
身体がこの形が一番安全に確実に気持ちよくなれると学習した結果であり悪いことではありません。
気にすることもないということです。
足を伸ばす姿勢が強く癖づいているとセックスのときに足を曲げる体勢(正常位などで膝を曲げるなど)で快感を得にくいと感じる女性もいます。
相手の身体があるからどうしても足をピーンと伸ばせない。
だからイけないとベッドの上で焦ってしまう。
ですがこれも身体の問題ではなく慣れていないだけというケースがほとんどです。
パートナーとの関係が悪くなるわけでもあなたに欠点があるわけでもありません。
気にすることはないということです。
とはいえ
大好きな彼ともっと一体感を感じたい
痛みのないとろけるような時間を共有したい
と思うのは当然の願いですよね。
実はベッドの上でどうしても身体が緊張してしまう女性のために開発された
パートナーと一緒に使える
私愛されてると心からホッとできる
温かで優しい使い心地。彼の手の温もりとジェルが一体化し
緊張で強張ったあなたの身体を自然に優しく解きほぐしてくれます。
恥ずかしさを感じることなく自然と彼に身を委ねられるようになります。
また潤いを補うだけでなく
じんわりとした温感効果で血行を促し
デリケートゾーンの感度を優しくサポート。
挿入時の痛い・何も感じないという摩擦の不快感をなくし
力を抜いたままでも滑らかな快感を得やすくします。
彼に申し訳ない」と自分を責める夜はもう終わりにしませんか?
2人の距離をぐっと縮める特別なケアをまずは1回試してみてください。
彼とのセックスをもっと楽しみたい
足ピン依存から少しずつ卒業したい
そう願うなら身体が安心できる時間を増やすことが第一歩になります。
今日からできる、具体的なリハビリステップを提案します。
自慰の際、完全に足を伸ばすのではなく膝の下に少しだけ柔らかい枕やクッションを挟みほんの数センチだけ膝が曲がった状態を作ってみてください。これだけで、足ピンの力を逃がす練習になります。
イきそうになった瞬間
足の指先をパタパタと動かしたり
足首を回したりして
末端の緊張を逃がすイメージを持ってみてください。
息を止めると身体は硬直します。
絶頂が近づくときこそ
意識して息をふぅーっと細く長く吐き出してください。
一気に変える必要はありません。
今日はちょっとだけ足の力が抜けたかも
という小さな成功体験を重ねていくことが大切です。
自分にもできるかもしれない
しかし同時に
自力だけで上手くいくかな
という不安も抱えています。
ひとりで悩んで時間をかけるより
優秀なアイテムを使ってスマートに解決してみませんか?
明日のあなたの笑顔のために
小さな一歩を今始めてみましょう。
自宅で安心し力を抜いて感じる身体を作る
今のままで困っていないという人は無理に変える必要はありません。
私は足ピンが一番気持ちいいと
自分のスタイルに自信を持って楽しんで良いのです。
もしパートナーとのセックスで悩んでいるなら
焦らずに気持ちいいポイントを話し合ってみてください。
パートナーとの関係が安心できる(愛されている、ありのままでいいと実感できる)ほど身体は少しずつ他人の前でも力を抜くことを覚えていきます。
セックスにおける足ピンの悩みは身体の機能的な問題よりも
安心できる環境づくりが鍵になることが多いということがわかっています。
ここまでの内容を整理します。
あなたの身体はおかしいのではなくこれまでのあなたを一番気持ちよくそして守ってきた証拠です。
治す必要がある(彼ともっと楽しみたいから、少しずつ力を抜く練習をする)
治す必要がない(これが私のスタイルだから、このまま愛していく)
どちらの選択肢を選んでもあなたは100点満点です。
自分の身体と仲良くなれること。
他人の基準ではなく自分のペースで愛し方を選べること。
それが何より大切です。
今回の記事があなたの張り詰めた心を少しでも軽くするお役に立てれば何よりです。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。