今回は騎乗位ができないという内容について考えて問題の原因と解決方法についてお伝えしていきますので最後までご覧ください。
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女に共通する悩みです。
どうして私だけできないんだろう
誰にも言えずにひとりで抱え込んでいませんか?
私もかつてそうでした。
ネットで検索しても、動画を見ても、みんな簡単そうにしている。
太ももが震える
体勢が安定しない
痛みが出る
怖くなる
心のどこかで自分を責めてしまう
という悩みです。
なぜうまくいかないのか?
身体の構造
筋力バランス
柔軟性
心理的緊張
ということが要因であると考えられます。
実はうまくいかない原因はあなたの運動神経や女性としての魅力のせいではありません。
多くの女性が身体の構造上間違った筋肉を使ってしまっているのです。
本来、騎乗位で使うべきなのは、骨盤の奥にあるインナーマッスル(腸腰筋)やお尻の筋肉。
しかし慣れないうちはブレーキの役割をする太ももの前側の筋肉にばかり過剰な力が入ってしまいます。
これではまるで自転車のブレーキを踏みながらペダルを漕いでいるようなもの。
すぐに太ももがプルプルと震え
疲れてしまうのは解剖学的に見ても当然のことなのです。
緊張したり
うまくいかないと思い込み疲れます。
どうすればいのでしょうか?
このような悩みもよく聞きます。
「できない」と感じる
上手くできない
動けないという悪循環です
股関節が狭い
太もも前側に負担が集中
体が安定しないことで姿勢が崩れる
痛みへの不安で筋肉が緊張する
自分のペースで動けない心理的ストレス
下手なわけでもなければ
できないわけでもないということです。
このようなことも聞きます。
きついのは体のことだけではありません。
本当に苦しいのは
体勢が難しいではなく・・・
相手をがっかりさせているかもしれないという不安
女性ならできて当然というプレッシャー
自分だけできないという孤独感
ということが原因となっている可能性が非常に高いです。
でも、少しだけ胸の力を抜いて聴いてください。
あなたががっかりさせているかもと不安に思うその真面目さこそがパートナーへの愛そのものです。
そして知っておいてほしいのは男性の本音です。
男性はあなたがポルノ映画のように激しく完璧に動くことを求めているわけではありません。
自分のために一生懸命になってくれている姿や
すぐ近くで見つめ合える距離感そのものに愛おしさと興奮を感じています。
あなたが感じているプレッシャーの半分は手放してしまって大丈夫なのです。
とはいえ
それでもやっぱり本番で痛かったらどうしよう
体がこわばってしまったら申し訳ない
という不安が完全には消えないのも当然です。
そんなあなたに、ひとりの練習時間からぜひ味方にしてほしいアイテムがあります。
それが、女性のデリケートな身体を優しく守る
多くの女性が感じる痛みの原因は
実はテクニック不足ではなく緊張による潤い不足と摩擦です。
この商品は本番さながらの滑らかさを物理的に再現し
摩擦による痛みを完全にシャットアウトします。
ひとりの時間にこの心地よさを体験しておくことで
あなたの脳と身体は
騎乗位=痛くない怖くないものと優しく記憶していきます。
恐怖心が安心感に変われば、本番でも自然と身体の力が抜け
彼との深い一体感を心から楽しめるようになりますよ。
まずは自分を愛するケアとして、こっそり準備を始めてみませんか?
どうすればよいのか?ということを考えていきます。
訓練というか
練習することです。
練習といってもイヤイヤではありません。
楽しむための時間を得るための練習です。
もう少し違った表現でお伝えしてみます。
このようなことに気を付けるということです
股関節の柔軟性
骨盤の動きの理解
体重の分散方法
姿勢を支えるインナーマッスルの安定
痛みを避けるための身体の使い方
ひとりでこのことを意識して練習してみましょう。
ひとりですから失敗も何もないです。
ベッドの上でひとりのときにできる
最もハードルの低い3つの練習法をお伝えします。
① 股関節をゆるめる脱力ストレッチ
お風呂上がり、ベッドの上で足の裏と裏を合わせ
ひし形を作って座ります。
そのまま上半身を前にだらんと倒し股関節の緊張をほぐします。
開かなきゃと思わず
重力に身を任せるだけで本番の痛みが劇的に軽減します。
② 体重をすべて預けるクッション活用術
体勢が安定しないのは自分の体重を腕や足だけで支えようとしているからです。
本番を想定し四つん這いや膝立ちになった時
お腹の下や彼の胸元に大きめのクッションや枕を挟むイメージを持ってみてください。
そこに上半身を預けるだけで、太ももの負担は一気にゼロになります。
③ 前後ではなく「円」で動くイメージトレーニング
動こうとするとき上下や前後に激しく動く必要はありません。
骨盤で小さな「円」を描くようにあるいはフラダンスのように優しく腰を回すイメージを持つだけで
インナーマッスルが自然に働き、滑らかな動きになります。
できない自分を変えたい
パートナーとの関係をもっと良くしたい
と感じている時点で非常に前向きでよい方向に向かっています。
できないという苦しさは、あなたのせいではありません。
リラックスして練習し
姿勢が安定し
自分のペースで動けるようになればいいということ。
ここまでの内容を整理します。
あなたはできないのではありません。
今まで何が問題か分かっていなかっただけです。
できる身体の準備をする
ここから少しずつ悩み解決に向かっていきます。
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少しでも心が軽くなり気付きになていただければ何よりです。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。